春よこい

記録的な寒さは、立春を過ぎても続いている我、木蓮の蕾は、温かい部屋の中で大きくなってきた。20180212192354971.jpgまだ遠い春を待って、桜紋様の茶香炉を作った。炭化の窯で焼こうと思っている。
20180212192546dcb.jpg奥さんが、今年もお雛さんを焼いた。
20180212192620d98.jpg毎年少しずつ、デザイン変えいるものもあるが、定番になっているものもある。
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20180212192724f19.jpg今年も伊賀上野城下町のおひなさん、というイべントに出展します。期間は2月17日から3月3日まで、史跡崇広堂のなかで展示しています。


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未分類 | 21:42:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪の朝
昨日の夜から降り続いた雪は、一夜あけた次の日の朝、辺り一面を銀世界に変えていた。20180114100828f59.jpg新聞配達の車のタイヤの跡だけが、くっきりと残っていた。
201801141008594e6.jpg工房前の物干し台に積もった雪を見ると、
10センチくらい積もっている。
20180114100929490.jpg長靴に履き替えて、散歩に出かけた。
201801141010222fe.jpg何か動物の歩いた跡が残っている。
201801141010430e5.jpg珍しく付いて来た老犬の小春の体の色が、真っ白な雪のせいで、キツネのように見えてきた。

2018011410134260d.jpg赤紫色の山茶花が積もった雪に、映える。
20180114101119233.jpg空には青空が見えてきた、桜の枝に積もった雪が、ばさばさと、頭の上に落ちてきた。
20180114101157d4f.jpg駐車場の看板の雪も少しずつ溶けてきた。
2018011410122072c.jpgギァラリーの前に置いてある狛犬の顔が出てきた。
201801141013146c5.jpg工房には、今月中に納める、桜紋様の茶香炉や箸置きが、凍らないように、蔭干しして置いてある。
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春が、待ち遠し。

未分類 | 10:37:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬至、戌はお家で、、。
冬至の日の朝、檜木林を見ると、昨日の夜雪でも降ったのと思うくらいの霜でした。201712221010493b1.jpg
20171222101127234.jpg休耕田の雑草も真っ白、朝陽のさしているところが余計に温かく見える。
20171222101216d00.jpgトラクターが田おこしをしたタイヤの跡に氷が張り、伝統的な青海波紋様に見える。
2017122210125333b.jpgすすきの穂にも霜が降って、朝陽が当たってキラキラと輝き綺麗だろうか、それとも、その前に溶けてしまうだろうかと考えてしまった。
201712221013261c7.jpg今年最後の窯で焼いた干支の戌たちを紹介します。
201712221019319dd.jpg御客さんの愛犬に似せて作ったコーギー、気に入ってもらえるだろうか。
201712221020453d5.jpg今年、人気のボストンテリア。お待たせしました。
201712221024089f1.jpg最初に作ろうと思っていた柴犬、今ごろになってしまった。
20171222102431eed.jpg日々窯の愛犬、小春です。
20171222102529341.jpgここからは、奥さんの作品です。これも御客さんの愛犬、イングリッシュシープドックのミックス、、かな。
20171222102602bda.jpg日々窯を始めた時からの御客さんの愛犬です。
2017122210263047a.jpg来年の干支として作ったビーグル、親子にしてみました。
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未分類 | 11:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬の音
伊賀地方に降った初雪が少しずつ溶けていく。20171215093312b83.jpg工房の建具は、みんな取り壊した家屋のお古だ。
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20171215093504b71.jpg冬の午後、谷間を抜ける風が、かたかたと窓を叩く音が、静かさをより一層強く感じさせる。

2017121509355666e.jpg薪ストーブのパチパチと燃える音と窓がなる音だけしか聞こえない。今年の冬は、すこし急ぎ足でやってきた。
20171215093629d90.jpg穴窯の周りに積もった枯れ葉の絨毯が時折風に舞う。
201712150937191da.jpgギァラリーの周りの木々もすっかり枝だけになってしまった。
20171215093704b91.jpg山茶花の赤い花だけが頑張って、風に揺れている。
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2017121509375978b.jpg今年最後の窯に入る干支のワンちゃんたちが部屋の中に入れられ、大急ぎで乾燥させられている。
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未分類 | 14:07:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋深し秋陶展ロード
台風21号は駐車場に続く坂道の横の山の土手を、派手に崩して、通り過ぎていった。20171126134835882.jpg秋陶展までに通れるようになれるか、心配したが、以外に早く、仮復旧した。これから展示会までの長い道のりが待っている。
20171126134915746.jpg2年ぶりに焚く穴窯の窯詰めも、今日で4日目、あと1日で終わるだろう。
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20171126134947962.jpg11月11日朝方ようやく、窯に火を入れることができた。これから4日間の窯炊きが始まる。
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20171126135310c63.jpg今年初めて、本格的に娘が手伝ってくれた窯炊きも無事終わった。4日後、期待と不安で開けた窯の焼き上がりは、まずまずだった。欲を言えば、熾がたまりすぎて、花器が黒くなりすぎた。しかし、次につながる新しい発見もあった。
201711261354395b5.jpgいつの間にか、家の周りの紅葉が進んでいた。今が見ごろの紅葉が秋陶展まで持ってくれるだうか。
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201711261355475df.jpg前日に吹いた風で、赤く染まった紅葉も大半が落ちてしまった中で、2017年の秋陶展が始まつた。ちょと残念。それでも、初日前から今日まで連日、御客さんがこんな山のなかで足を運んでくださっている、遠くは、なんと山形から、果物をお土産に訪れて下さった。感謝です。今年の干支のワンちゃんたちもなんだか、嬉しいそうです。
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20171126141125f43.jpg花の少ないこの時期の展示は、毎年苦労するが、実ものを中心に、なんとか飾ることができた。
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薪ストーブを炊きながら、御客さんとお話しながら、陶器展も3日間が過ぎ、明日後11月28日の火曜日には、、近年恒例となっている、煎茶会を開きます。
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20171126142731cfa.jpg毎年、寒いなか、京都から来てくれる手造り判子をオーダーでも作ってくれる、増田さん、手間ひまかけて小物雑貨を作っている奥さん、今年も楽しいひとときを、ありがとうございました。
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アクシデントから始まったけれど、懐かし人たちに会えた秋陶展ロードもあと少し、もうひと踏ん張りだ。

未分類 | 17:02:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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