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いつまにか夏が、、。
今年の夏は、猛暑で残暑が厳しいでしょう。と、テレビの天気予報は、伝えていた。ところが、いつの間にか、夏が過ぎ去っていった。たわわに実った稲は、近日中に、刈り取られてしまうだろう。20170906112125928.jpg山桜の葉が、早くも色づき始めている。裏山の奥で、つくつく法師が、行く夏を惜しむかのように、小さく泣いている。
20170906112201fd7.jpg花の少ない夏を彩った、蓮の花もすっかり落ちてしまった。
201709061122324df.jpg草刈と薪割りに追われている間に、いつの間にか、今年も伊賀焼き陶器祭りが、目前に迫ってきた。新作の、紅葉の柄をモチーフにした、錦鯉は、まだ一匹しか、焼き上げていない。
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20170906113558a07.jpg岩肌の花器は、充分に乾燥させなければならないので、連日、外に出して、天日干ししてしる。

20170906112357f87.jpg幸い、好天が続いているので、良く乾いてきた。
20170906112433358.jpg花器は、焼き色が大切だ、偶然でも、イメージ以上の色が出た時に、この仕事の、醍醐味を感じる。

2017090611245988a.jpg陶磁器祭りが終わると、秋の夜、上野城下で催されるイべント、華と灯りプロムナード、に参加する。今年は動物をデザインした、陶灯りを展示しょうと思っている。この作品は深海魚をイメージしてみた。
20170906113423b1b.jpgこの模様のカメレオンの陶灯りは、以前から作りたかったものだ。
20170906113446bd7.jpg亀の陶灯りは、最初のイメージとは違ったものになった。
201709061135099f7.jpg陶灯りは、床や壁に漏れる、光の模様の面白さと温かさが大切だと思う。これから数日間、大事な窯炊きが続く。ちなみに、第37回伊賀焼き陶器祭りは、9月22日、23日、23日の3日間、スパーク阿山、という屋内ゲートボール場で開かれます。年に一度の伊賀焼きの窯元、作家さんが大集合の3日間です。個性が、たっぷりです。


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未分類 | 12:08:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
蛙と蝉と蓮の花
テレビでは、連日の猛暑を伝えているが、わが家は山の端にあるので、比較的涼しいく過ごしている。玄関の軒下に、ここ数年吊るしっぱなしになっている風鈴の屋根の上に、迷彩色の雨蛙が気持ち良さそうに休んでいた。201708072101579ff.jpg焼き物で蛙を作っているが、本物の存在感には到底及ばない。
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20170808105549ba9.jpg桜の幹に、あぶら蝉の抜け殻があった。上の枝に目をやると大人になったあぶら蝉が直ぐそこにいた。
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20170807210240203.jpg今年も蓮の花がさいてくれた。春に株分けするのが遅れたので、花芽が出てくるまでは心配していた。大きくなったその蕾は、とても美味しいそうな白桃のよう。
20170807210116a7e.jpg夏が終わるまでには、秋に焼く穴窯の松割木を作らなければならない。陽が蔭る夕方を選んで、せっせと薪を割る日々が続きく。
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未分類 | 20:36:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏祭り
梅雨あけをつげる、合歓木のはながさいている。しかし、不安定な天候が続いている。20170709170924e94.jpg田んぼの稲は、青々と成長して、畦道にさく野かんぞうの花の朱色が、何とも鮮やか。
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20170709171057fb2.jpg今日は、伊賀市音羽の佐々神社の祇園祭りの日です。
20170709171238104.jpg今年からのぼり旗の柱がアルミ製になり、毎年、大仕事だった旗揚げが、一挙に楽になったらしい。
201707091713138b6.jpg境内には、前日に各組ごとに作られた、花みこしが、奉納されている。
20170709171357157.jpg宮司さんや役職の人たちの玉ぐしが奉献され、舞姫さんたちの舞が終わると、花みこしのうちわ取りが始まる。皆さん今年は、お目当てのうちわが取れただろうか。由緒ある佐々神社の氏子青年会は、今年40周年にあたるらしく、その記念のお皿の製作を、日々窯が頼まれ、光栄に思う。
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201707091715074f1.jpg神社の周りに茂る、熊笹をイメージして、試作品を焼いてみた。
20170709171532a1d.jpg皿の裏に、氏子青年が羽織る法被の神社の紋の印を、押すことにした。氏子の皆さんに、普段使いしてもらえるような皿にしたい。




未分類 | 17:30:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
草刈
今年の梅雨は、雨が少ない。けれども、日々窯の周りの雑草は、伸びる。この時期、昼間は作陶、夕方に草刈の日々だ。先日、地域の草刈作業が行われた。伊賀市音羽は、綺麗なところだ。田畑の畦や道路の土手の草は、みごとに、刈上げられた。20170616204830d9e.jpg
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20170616205028182.jpg和室の裏の空き地の黄菖蒲の花が、満開だ。草刈機で刈らずに残していたら、どんどん増えてきた。
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20170616205150e87.jpg黄色ばかりでは趣がないので、去年、近所の人に株分けしていただいた、紺色の野花菖蒲が咲いた。少しずつ増えてくれたら、来年が楽しみだ。
20170616205238312.jpg看板の周りの草刈も終わって、一段落だが、これから雑草とのいたちごっこの日々が続く。
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未分類 | 21:16:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
三つ葉つつじを眺めながら
桜吹雪の中始まった、春の陶器展も、今日が最終日です。今が盛の、三つ葉つつじを眺めながら、煎茶のお茶会をしています。201704272052404b3.jpg
20170427205307a15.jpg今年は、玄関に藪椿を生けてみました。
20170427205344fd1.jpg古い箪笥の上には、キリンさんと猫の肉球の小皿。
20170427205404d76.jpgザトウクジラの背中に乗って、子ペンギンが旅にでる、という設定でつくりました。
20170427205425bc2.jpg今年も快くお茶会を開いてくれた、野島さんが用意してくれた、かわいいお茶菓子。私的には、沖縄の冬瓜の砂糖菓子が、なんとも、美味でした。
2017042720551421c.jpgゴールデンウイークの5月2日3日4日には、長谷園の窯出し市に出展します。ちなみに、準備のため5月1日までお休みしています。



未分類 | 21:50:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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