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彼岸花
秋分の日 の前後の数日間を、秋のお彼岸と言いますが、毎年その時期になると、決まって真っ赤な彼岸花が、一斉に咲きます。花が先に咲いて、その後に、葉が出てくる、この不思議な花には、毒があってモグラが悪戯をしない様に、昔から田んぼの畦に植えられたと言う説があります。とても鮮やかなので、一輪挿しに差したくなるですが、家に持ち帰ると、火事なるという、言い伝えがあったりして、残念ながら、彼岸花は、ご先祖のこと思いながら、自然の中で、そっと眺めているのが一番良いと思います。暑さ寒さも彼岸までの言葉どうり、今はとても過ごし易い季節です。しかし、彼岸も過ぎたあたりから、秋は少しずつ深まって行きます。201409251752466ef.jpg日々窯のギャラリーの前の山桜も、その気配を感じて、早くも色づき始めました。
20140925175425a65.jpgススキが風に揺られ、ツリガネ二ンジンの鈴のような花が、音を鳴らすような気になります。
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20140925175849461.jpgそんな他愛もない事を考えいる夕方、あっと言う間に、辺りが暗くなってしまいました。秋本番です。


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未分類 | 21:42:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然の賜物
いつの間にか、秋になってしまいました。庭の萩が一斉に、赤紫色の花を咲かせ、盛夏は、雨にごまかされてしまったような気がします。夜には、秋虫が鳴くようになりました。。20140910205135933.jpg田んぼの稲穂も、すっかり頭を垂れ、深くお辞儀をしています。来週には、農家さんたちの、家族総出の稲刈りも終わるでしょう。
2014091020563063c.jpg私と言えば、土瓶作りに追われています。土瓶の取っ手は、近くの山の中に自生している藤づるで作っています。市販されているものは、表皮を剥いで作られているのですが、それでは、野趣に欠けるので、皮付きの自然のままで作くることにしています。

20140910205816692.jpgでも、家の近くでは、手ごろな太さの藤づるが少なくなってきました。焼き物は、まさに自然の恩恵で成り立っている仕事です。土にしろ、釉薬にしろ、薪にしろ、全て自然が造り出してくれた賜物の、おこぼれを頂いているのです。

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未分類 | 22:15:27 | トラックバック(0) | コメント(0)

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