山桜
ソメイヨシノが葉桜になり、すこし寂しく思っていたら、山桜が今年は、いっぱい花をつけてくれました。2016042318271983b.jpgソメイヨシノが花が先に咲くのに対して、山桜花と葉が一緒に咲きます。華やかさはないのですが、どこか気品があって、好きです。
20160423182745d27.jpg伊賀の山里には、この季節白い花をつけた木々が、目につきます。桜の仲間の、うすずみ桜といって、白い猫じゃらしのような、尻尾のような花を咲かせます。
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もう一つ、アオダモの白い綿毛のような花がふわふわと、鮮やかです。
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20160423184023477.jpg風薫る五月を前に、野の花が、一斉に咲きだしました。
201604231840252a1.jpgナイロンのような艶のあるキンポウゲ。
201604231841020cc.jpg誰でも、花輪を作りたくなるレンゲ
20160423184131aa4.jpg日影に咲く、目立たないけれど可憐な、稚児ユリ。
201604231841531ae.jpg山桜の木の下に、少しずつ増えてきた、艶やかなシャガの花。こんなに一斉に咲いたらなんだか、もったいない気がします。

20160423184317543.jpg周りの春の野花を、ため息まじりに楽しみながら、私たちといえば、ゴールデンウィークに長谷園で開催される、窯出し市にだす陶噐を、せっせと焼いているという次第です。穴窯の大きな壷には何の花を生けようかな、、、と。
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生命、輝いて、春陶展
3月の終わり、白モクレンの蕾が一斉に咲きだしました。20160401142622e33.jpg床の間に生けていた蕾も花ひらいたのですが、驚いたことに、冬の間に知人に頼まれて、庭の大きくなったモクレンの木を倒したのですが、その時、持ち帰った玉切りの木の枝に着いていた小さな蕾も花ひらいたのです。
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20160401142700110.jpgその木の周りに、土筆が、にょきにょきと伸びていました。
20160401142744360.jpg川の土手には、なずなが一本さいています。川の砂地に、大きな猪の足跡が残っていて、春になって生命の躍動を感じます。
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201604011429439eb.jpg日々窯の周りは、春本番です。
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201604011431561a0.jpg今年も春陶展を、4月の8日から12日まで開催します。今年は、蜜蜂をはじめ小さな生き物シリーズの仲間に、新たにてんとう虫が加わります。
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20160401143319fc9.jpg今から焼きあがりが楽しみです。桜も今週には開花し、春陶展の頃には、見頃になるでしょう。
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尚、春陶展までは日々窯は準備のため、休業しています。

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